研修会

保健室の先生として、長年子どもたちを見守ってきた著者。初めて指導員になった学童クラブで、おやつを落とした子から「てめえらが掃除すんだろ、拾えよ」と暴言が。第二の家と言われる学童で、学校と全く違う姿を見せる子どもたち。暴言にこめられた子どもたちの求めるものとは? からだと心を解き放つ関わりを探ります。

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著者の石田かづこ先生の研修を受けてきました。
とてもよい内容でしたので、著作を購入してスタッフで読んでいます。

児童クラブは学校ともお家とも違う存在です。学校で緊張していたこどもたちは、学童クラブに来るとちょっぴりわがままになったり、けんかをしたり、甘えたり。

子どもたちに対してはネガティブ発言はしないよう、困った状況になったらうまく気持ちを切り替えられるよう促します。その小さな積み重ねが子どもたちを逞しく、思いやりのある大人へと成長させるのだと思っています。

石田かづ子先生が「あるがままを認めているか。あてにされているか。憧れの存在になっているか。」を問いながら、子どもたちと日々接していることをお手本に、私たちも憧れの存在の支援員目指してがんばろうと思います。

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